映画大好きぶろぐ

〜映画ってほんとすばらしいですね〜


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天空の城 ラピュタ
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     天使が降ってきたその日から、全てが始まる…。
     原作:宮崎 駿(徳間書店刊)
     脚本・監督:宮崎 駿
     作画監督:丹内 司
     美術監督:野崎俊郎、山本二三
     色指定:保田道世
     音楽:久石 譲
     挿入歌:「君をのせて」
     作詞:宮崎 駿 作曲:久石 譲
     歌:井上杏美(徳間ジャパン)
     音楽制作:徳間ジャパン
     音響監督:斯波重治
     プロデューサー:高畑 勲
     制作:スタジオジブリ

     ストーリー:
     空に浮かぶ伝説の島、ラピュタを発見したものの、人々に信じてもらえないまま亡くなった父を持つ、見習い機械工のパズー。彼はある日、空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女は胸に青く光る石のペンダントを身につけていた。実は、彼女はラピュタの王位継承者であり、そのペンダントこそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石”だったのだ。ところが、二人はラピュタを捜索している国防軍に捕まってしまい、シータを残してパズーだけが釈放されることに。彼は、同じく飛行石を手に入れようとしていた空中海賊ドーラ一味の協力を得て、シータを国防軍の手から救い出す。そして、とうとう伝説の島ラピュタと遭遇することになるが……。

     感想:
     自分の26年間の内、一番多く見た映画です。

     小学校の時は、たぶん毎日見てたと思う。

     なんたって物語の始まりが空から少女が降りてくるんだよ。

     その時点で頭の中に、もし現実でそんな少女が現れたらなんて思ったらもう冒険の始まり…。

     軍隊や空族に追われているシータを助ける時のパズーの男気ってかっこいいと思う。

     小学生ながら自分がもしそんな状況にぶち当たったら助けられるだろうかとさえ思ったほど。

     ドーラ一家のハチャメチャな結束力も好き。

     竜の巣に飛び込んだ後の父さんに会った場面も好き。

     ラピュタの技術力も好きというかすごすぎ。

     ポムじいの飛行石を見た時の驚いた目が好き。

     たぶん全部好き…。

     あらためて感想を書くのって難しいなぁー。

     時間が経ってもこんだけ色褪せない作品ってすごいしうれしい。

     この作品は世代を超越してほしい。

     来世もラピュタと共にありたい。
    | realluck | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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