映画大好きぶろぐ

〜映画ってほんとすばらしいですね〜


Entry : main   << >>
シティ オブ ゴッド
0


     神の国。いってみようかな…。
     監督・脚本:インドリック・ポラック
     出演:ヤネッタ・フショヴァ
     声の出演: 清水まり

     ストーリー:
     リオのスラム社会を舞台に、暴力と貧困の世界に生きる子どもたちの日常を描いた衝撃作。スラムで実際に生活する若者たちを役者に起用、抗争の激化する現地でのロケも話題となった。

     感想:
     少年ギャングが自分の力を見せ付けあう。

     殺し合い…。

     銃は標準装備。

     ドラッグは食すもの。

     これら全て少年がやっている。

     やっている?

     生きるための術でしかない。

     だって明日生きている確率より死んでいる確率の方が大きいんだから…。

     現実を見れるいい映画だと思います。

     ただ怖いくらいリアルだから、失望感が広がるかも…。

     銃ってなんで簡単に人を殺められるのかな。

     人の精神を打ち抜いてくれればいいのに。
    | realluck | 21:29 | comments(1) | trackbacks(2) | - | - |
    Comment
    わたしもこの映画をみました。まさに生きるということはすばらしいと思わせてくれる映画でした・・・・
    Posted by: 雄太 | at: 2006/08/09 10:35 PM







    Trackback
    たまに来ますのでよろしくお願いします。
    casino | at: 2006/09/13 12:20 PM
    前回の我流映画評論で紹介した「バス174 」に続き、同じくブラジル映画「シティ・オブ・ゴッド」を紹介します。 まずはストーリーを・・・ 60年代後半のブラジル、リオデジャネイロ郊外の公営住宅「シティ・オブ・ゴッド」に 集まった貧しい少年たちは、強盗、
    GFL BLOG|ジフルブログ | at: 2006/11/29 12:43 AM