映画大好きぶろぐ

〜映画ってほんとすばらしいですね〜


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珈琲時光
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     ストレートなけじめ、それを見守る愛。
     監督:侯孝賢
     脚本:朱天文
     撮影:李屏賓
     出演:一青窈/浅野忠信/萩原聖人/余貴美子/小林稔侍

     ストーリー:
     小津安二郎生誕100周年を記念して、台湾の巨匠ホウ・シャオシェン監督が日本で監督した作品。小津を敬愛するホウ監督だが、彼のこの映画での演出は、単に小津作品のスタイルや様式美を模倣するというものではない。東京で暮らすフリーライターの女性が、台湾の青年の子供を身ごもる。ひとりで生んで育てるという彼女に、父親と母親は言葉もなく静かに見守る。日々の生活と仕事に明け暮れる彼女の姿を、ホウ監督は淡々と追い続ける。

     感想:
     人生の消化の仕方っていったら変かな…。

     趣味というものの大事さが感じられたと思う。

     自分の趣味に対して自然に出る笑顔と珈琲。

     見てるだけでいい匂いがしてくる。

     一青窈が演じるフリーライターは子供を身ごもるんだけど、訳ありのシングルマザー。

     でもそのシングルマザーは一人じゃないって事を教えられる。

     親の気持ちも映像を通して伝わってくる。

     そしてもう一つのキーワードは電車。

     珈琲を飲みながら見てみませんか?
    | realluck | 23:04 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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    陽子(一青窈)の仕事は、ライターである。 留守電に英語で、仕事のことらしきことが入っていたり・・・・・・ 外国の雑誌かなにかの仕事、なのでしょうか? あまり、給料良くないのかな、貯金ないってお母さんが言ってたし。 台湾へ行ったりする旅費がかさんでいる
    ブログ珈琲時光 一青思案 | at: 2006/06/13 7:32 PM